Link先追加のお知らせ

みなさん、コロナ大丈夫ですか。わたしは仕事に影響でまくりで毎日泣いてます。今日、仕事で某航空会社さんに電話したところ先方の担当の方も相手を確かめもしないうちに開口一番「申し訳ございません」から入ったのでよほど大変で疲れていらっしゃるのだろうと……どんな仕事であれ、それぞれの立場で、それぞれの苦労がありますよね。泣いてても不満を言ってても仕方ないのでがんばります。

そんな中、うれしいお知らせをひとつ!
リンク先に、とても貴重なミロ氷サイト様をお迎えしましたあああ~!
LEE様による、「白い太陽と紅い雪」様です。
うれしい~~~!!
拝読させていただいて、「もうこれ、さんぴでいいんじゃないかなっ!?」などという煩悩丸出しの感想を思わず送ってしまうほど、ゆいまのハートにがっつりストライクなお話がありますっ。
カミュとミロと氷河の関係が、どこか不穏さをはらみながらも、でも、氷河への揺るぎない愛と、黄金聖闘士同士、培ってきた信頼は決して壊していない、この絶妙なバランスがとてもよいのです!
各種注意書きは読んだ上で、同好の士のみなさん、ぜひぜひお楽しみください。
かっこよくて、包容力のある兄さんなミロすきな方にはとてもおすすめです!
更新は実は3/5に作業したのですが、なんとなく、3/6に更新したことにしておきました。ずるです。
だって、ミロの日にミロ氷サイト様紹介したかったんだもの。

LEE様の萌えのおかげで、わたしもカミュミロ氷の三角関係話がまた書きたくなってきた~!
知る人ぞ知る、あれです、復活設定で三人で同居してて、どっちともできてる、ぶっとんだ設定のやつ笑笑
そもそも、もう108回くらい主張してますが、カミュミロ氷のさんぴ書きたくて始めたサイトなのに9年たってもまだ書けてないとかなにごと??回り道しすぎじゃない??もっと煩悩のままに始まって3行で寝室行けばいいのでは??
書く機会があれば、3行でベッドインを肝に銘じて書き始めようと思います!!

海賊14話目追加しました

今日は海賊14話目をアップしました。
氷河女装ありです注意!
ビジュアルで提供する能力がなく、文字だけなので、女装させる意味とは……みたいな哲学に陥りましたが、ツイッターでアンケートとったところ、みなさん「女装シーンいれてもいいよ!」に投票してくださったので遠慮なく入れました。みなさんって言っても全得票数6票なんですが笑
いいんです、友達へのノート回し読みが原点のサイトなので、友達がいいよって言ってくれたらそれがすべてなのです。(ちなみに、オメガバも、ミロ先生が氷河と一線超えていいかどうかもアンケート取りました。結果は後日のお楽しみです。)
モブ死にます注意からの大流血注意からの女装注意って、振り幅おかしい気がするけど大まじめに書いてますのでご容赦くださいー。
とはいえ、女装萌えも女体化萌えもないんですけど、なぜかどっちも楽しく書いてしまった。
女装も女体化も、中身は男の子のまんまで、がばっと大股開いたり、俺って言ったり、声が余裕で男だったりするのが萌えですね!(萌えとんかい)
瞬はね、どんな適当な女装でもそこそこ似合っちゃうと思うんですよ。表情がもうあざとかわいいもの。
だけど、氷河はね、適当だとやっぱりあからさまに男になる。仕草とか表情とかが男だもん。
なのに、プロの手を借りると(そして口を開かなければ)、誰もが振り向くクールビューティ―に大化けしちゃう。
マーマ似の美女の姿を鏡で発見して、マーマに会うにはこうすればよかったのか!と気づいて、氷河が倒錯的な趣味を覚えてしまわないように、なるべく女装はさせるべきじゃないですね笑
(本編の内容とはあんまり関係のないつぶやきです)

そうだ、本編は、女性との絡み(??身体的接触です)がミロにも氷河にもありますので注意です。
わたし的には全然オッケーなラインだけど、ハグすらも苦手、という方は次話まで飛ばしてください。

それよりも、そろそろ頑なにモブに名前をつけないことがつらくなってきた笑
苦手なんですよね。
オリジナルキャラに名前をつけたり、オリジナルの地名を登場させたりするのが。
星矢の世界として違和感なく読んでもらえる固有名詞を自分のセンスでつけられる気がしない。下手に名前をつけて、違和感ありありになるよりはましかと思って……。
極力避けて通るつもりですが、どうしても必要になったら、星矢に登場していない星座を探して、星の名前から借りてくることにします。
作中で「レッド」という呼称が登場していますが、これは、元ネタでそう呼ばれているためです。
既に元ネタからだいぶ乖離して、だんだん、ロミオとジュリエット風味になってきつつありますが……
いいよねっ、好きになってはいけないひと。好きになっちゃダメなんだって意識してる時点でもう好きだというね。
でも、ロミオとジュリエットで言うなら、氷河は絶対ロミオの方だな。勘違いでうっかり先走って死んでしまう方です。氷河そういうとこある……
そうなると、ジュリエットはやっぱりカミュ先生がふさわしい気がする。ミロはね、氷河のうかつさも込みで、第二、第三の手を打ってそうなのに、カミュ先生は自分で育てておきながら、最後の最後のところで詰めが甘い。というか、自分で育てているがゆえに、氷河を(そして氷河を育てた自分自身を)信頼しすぎてしまっているのかもしれない。あれだけ冷静であるよう教えたのだ、当然、わたしの死がフェイクだということは気づくに違いないって。
でも、悲劇的なことに、氷河は、カミュ先生が思っている以上にカミュ先生のことが大好きで激しく動揺してしまって、冷静さなんか全部ふっとんでしまうんだよね。
目が覚めて絶望するカミュ先生。
ああ、お前というやつはどうしてって絶望するカミュ先生……。
でも、絶望の中にも、そこまでわたしのことをっていう仄暗い喜びも確かにあるに違いないんだ。
ロミジュリパロもよいっ!!

そんな感じの14話、よかったら読んでいただけると幸いです。
オメガバも気が向いたらちょこちょこ書いてますが、さすがにリアルがいっぱいいっぱいになってきました。なるべくなら趣味時間を削りたくはないのですが、コミックス1冊読むのに3日も4日もかかってしまう日々ですので、ちょっと的を絞って、まずは海賊終わらせる方を優先で進めていきたいと思います。

次回は15話と16話をまとめてアップしたいのでしばしお待ちください。

海賊13話目追加しました

本日の更新は海賊13話目です。
オメガバ学園、なんで書き始めたかというと、元はと言えば、海賊のこのあたりのお話を書くのがしんどくて現実逃避していたのでした。
最終的にはハッピーエンドになる予定なんですが、現時点で誰も幸せじゃなくて書いてるわたしもつらくて筆が進まないという。
紆余曲折の過程で傷つく(精神的にも肉体的にも)時点でいやだなって方はごめんなさい。大流血注意です。不可逆的な怪我です。つまり、原作どおりとなります。楽しい二次創作なのに申し訳ない。
でも、失うことで得るものもあるから………。
海賊と言えば、な怪我ってことで、海に求められるべくして求められた、運命的なアレで……。
海賊設定なので、と書きつつ、だいぶ、元の聖闘士設定にひっぱられて、全員が超人的能力発揮していますがお気になさらず(?)

ちなみに、この13話目で、わたし、カノンがミロを殴るシーンを入れたかったのでした。入れそこなったので過去形なんですが。
逆じゃなくて、正真正銘、カノンがミロを、です。
もう何年も前にツイッターでそうつぶやいた気がします。ミロがカノンを殴るのは想像できても、逆は難しい。でも、このシチュエーションならいけるのではというのを思いついたからぜひ書きたい的なことを。
結構長らくあっためていて、ちゃんと13話目冒頭までは、いけるシチュエーションに繋がるお膳立てが済んでいたにもかかわらず、全然そんなことにはならなかったという。どうしてこうなった。
パニックに陥っちゃってどうにもならなくなった氷河を、カノンがね、正気に戻すために殴ろうとするわけですよ。で、ミロが間に入ってかばい、結果的にカノンの拳は氷河ではなくてミロを打つ。
これならカノンがミロを殴るというシーン、成立するのではないかと思って。
というかそれ以外のシチュエーションでカノンがミロを殴る場面、わたしにはちょっと思い浮かばなくて。
そのくらい、カノンにとってのミロって、ある種、特別というか、別格というか、頭が上がらない存在なのかなあって気がするんですよね。カノンはミロのSNによって真に聖闘士であると認められたわけなので。(まあ今回の話は聖闘士ではないのでSNは通ってないんですけども、そこの力関係は、カノンを構成する重要な肝だと思うので不動です)
でね、氷河がいなくなった後で、渾身の拳を受けて唇切れたミロが、弱ってる氷河相手によくもこんな全力で、って呆れ気味にか怒り気味にかカノンに言うの。そしたら、カノンは「全力だろうが手を抜いていようが、どうせ俺の拳など氷河に当てさせはしないだろう、お前は」って言うの。ああ、なんだ、つまりあの拳は、氷河ではなく初めから俺を殴ったつもりかってミロは気づく。
ミロはこのとき、カノンに殴られずとも自分で自分を殴りたい気持ちでいたから、「……よく効いた」って血を拭いながら笑うわけ。だからと言ってお前のしたことを俺は許さんがなって剣を抜く…………………みたいなシーンになる予定、でした。
カノンはちなみに本当に最初からミロを殴り飛ばそうとかこれっぽっちも思っていなかったわけで、完全にそれは後付けの虚勢なんです。
カノンとしては寸止めのつもりだったの。
いくらなんでも、これだけ体格差あって、(そして状況が状況なのに)まさか本気で氷河を殴り飛ばすわけがないじゃないですかー。ミロが間に入らなければ実際に寸止めになる予定だったのに、うっかり間に入られたせいで本当に拳が当たってしまった。氷河ではなくてミロに。
唇切れたミロに実は結構動揺したわけだけど、でも、そこで狼狽なんか見せるような可愛げのあるカノンではない。最初からミロを殴るつもりだったっていう虚勢で自分自身の動揺も捻じ伏せてしまうのです。
なんか、そんな感じの、カノンとミロのすっごい微妙な関係を書きたいなーって。あ、恋愛とかそういうことではなくてね。まあ、恋愛でもいいけど。(どっちだ)
なんだろな、世界にミロと氷河しかいなければそこがくっつくのは当たり前なわけで。(当たり前なんですヨ!)それぞれ、カミュだったりカノンだったりアイザックだったり、今回の設定では出番はないですがサガだとか一輝だとか、いろんな人間関係が絡み合う中で紆余曲折あって最終的にくっつく話が多分すごい好きなんだと思います。
まあそんな感じで、数年来脳内であっため続けていたくらい、書きたいシーンだったのに、いざそこまでたどり着いてみるとカノンがミロを殴るどころか、まるっきり違うシーンになってしまい……しまい……。
わたしが思っていたより、このカノンが可愛げのある男だったのが敗因です。
アイザック、こういう、人間関係下手な、手がかかる困った男に弱いと思う……カノザクの方は書きなれてなくて(考察しきれてなくて)、ちゃんと成立するかどうか怪しいのですけど、成立しなくても、アイザックの方が立ち位置がお兄ちゃんな二人、絶対かわいいと思います!

そんなわけで、海賊13話目でした。読んでいただけるとさいわいです。
多分、あと4話+後日談1話で終われる……はず!20話を越さないのが目標です。