リーマンep3⑦追加しました

カノン(仮)のお世話に明け暮れて、ほぼ創作活動ストップしている日々が続いております。
離乳食だ、吐いただ、もらしただ、構ってくれだ、目の回るような忙しさです。
人間のときは背負って家事してたけど、わんこ背負うわけにもいかないしな~~~でも、ずっと構ってないと鳴いちゃうしな~~~何よりわたしが家事よりわんこ触っている方がすきだ笑

そんなこんなで遅くなりましたが、リーマン7話目です。
おうちでは書けないので出張先で仕上げたやつです。

わたしの性癖っちゃ性癖なのですが、ミロはパーフェクトなスパダリに書くことが多く、カミュは嫉妬も弱さも抱えた葛藤のひとに書くことが多いような気がします。
ミロは悩んでもわりとスパッと答えを出しそうです。
カミュは先にスパッと答え出してからもんもんと悩みそうと思ってます。
天秤宮とか宝瓶宮の戦い見るだにそんな感じがして。
でも、氷河はカミュも悩むことがある、なんて思ってもないんだろうな。いつもスパッと答えが出て来るから。
雲の上の存在みたいに思ってるカミュと対等に恋愛関係を築くまでの過程にわたしが萌えを感じるので、カミュにスパダリ期待してきてくださってる方はごめんなさいです。

カミュ先生がなかなか手を出せなくなってしまったのは、リーマンシリーズ、あまりにも長い時間をかけて書いてしまったがゆえに、わたしが立場的に、氷河側ではなく、カミュ先生側の気持ちがわかるようになってしまったことに尽きます。
パワハラにセクハラ、接触どころか言葉の全てに気ぃつかうわ……という。
だいいち、そんな浮わついた感情持てる時間などないほど常にいろんなこと考えてないといけないしな……部下は氷河ひとりじゃないわけだからあっちこっちのフォローしなきゃならないだろうし。(登場させてないだけで、10人~20人程度はいる想定です、たぶん)
ともかく!上司と部下の秘密の関係もいいけど、部下には手が出せないタイプのカミュがすきなんです。
葛藤するカミュの眉間の皺に超絶色気を感じるので、悩めば悩んでるほど好き。
が、悩んだわりに吹っ切れたら、氷河が、あの、ここ職場ですけど、と、困るくらいぐいぐいいってほしいー!!
しばらくの間は先生リスペクトのあまり何かにつけて遠慮がちな氷河だけど、いや、もしかしてこのひとだいぶ困ったひとなのでは???と気がついてだんだん遠慮がなくなるといい!!と思ってます。

とりあえず、現時点での関係はここが精いっぱい、ということですが、この状況でカミュが何も手を出さなかったことで氷河たぶんすごく誤解したと思う。
カミュはそーいうことしないひとだと。
交際に至ったとしてもずっと清い関係のままでいるのだと思い込んでて、カミュはあなたとは違うんですーとドヤって、いつかミロに「きみはバカか」と怒られるといい。
なんならカミュのがミロよりエロいまであるからな!笑
氷河がカミュって……カミュって……と絶句する話が早く書きたいものです。

あと全然関係ないんですけど、
椅子の文化の人が床に胡坐をかいて座るところ想像したら萌えません??
わたしだけの特殊性癖かな。
なんかわかんないんですけど、自分で今回の、せまーいワンルームの床に直座りするカミュを想像して悶えました。
またひとつ自分の謎萌えを開拓してしまった笑
誰か共感してくれますように。

あとあと、今日は偶然ですが一輝誕じゃないですかー。
一氷も好きなんですよね……近頃、カミュ氷やミロ氷、カノ氷多くて、あまあまデレデレ率高いけど、ツンツンなのも好きなんだ。素直になれなくてお互い傷つけちゃう系のやつ。どうしても黄金×青銅だと、黄金の包容力大きすぎて氷河をだいぶ甘やかしてしまうけど、対等カプだと氷河が貴公子力発揮するのでそこがまたいいんだ。書きたいエピソードいっぱいあるのにな!
カノン(仮)の子育て時間の隙間にがんばって妄想吐きだしていきたいです。

リーマンep3⑥追加しました

三連休みなさまいかがお過ごしでしたか。
わたしは仕事でした。うう。
「三連休ってことは二日出勤しても一日は休めるじゃないか!」という思考になるあたり、もう完全にあかんやつです。
SNS再開して気軽にいろんな方とお話したいなーと思いつつ、今再開したらお仕事のお話するbotと化しそうで……あんまり愚痴垂れ流したくはないし、リアルで愚痴は吐き出せないのでどこかで弱音を吐きたいし。
ジレンマでうだうだして再開できないままです。
本当は更新情報とかお知らせしたいところだけど、そんなこんなで今日も今日とて引きこもり。

さて!
大変長らくお待たせいたしました。
リーマンシリーズ再開です。
二次創作的な文章を書くことがそもそも1年以上のブランクあってなので、やや(?たぶん…)トーンとか文章のカラーが変わってしまっていることは否めない。
なにより、自分が、どんな展開を予定していたのか覚えていないのが痛かった。
書きかけていた走り書きがあるにはあったのですが、これをどうまとめるのか皆目見当がつかなくて、なので、これまでの話を読み返して、今の私が続きを書くとしたらこうかな??という内容になりました。
昔、字書きさんと、どうやってお話をつくっているのか、という話題になったことがあります。
その方は、「頭の中に映像が流れていて、それをそのまま文字として書き起こしている」とおっしゃってました。
設定ノートやプロットつくって、完全に計算してお話を作っている方も聞きます。
わたしは、どっちかというと「文字になる瞬間までわたしにもストーリーが見えない」タイプです。
妄想は映像として脳内に流れていて、そして、こういう話にしたいなという構想も持っているにも関わらず、自分で自分の書くものがコントロールできた試しがない。
多分、脳内映像の言語化が苦手なのもその理由にあるのだと思います。
リアルでもいつも「あれをこうして」とか「それをああして」なんてふわっとした話し方してるもんな……。
あ、でも、今回の悪役本命は最初から決まってました。2話目から既にちょろっと登場していますが、気づいてくれた方いらっしゃったかしら。

でねでね、書いてて思ったんですけど、わたし、やっぱりカミュ氷すきー!!
そしてミロ氷も同じくらい好きで、選べないんだわ……
もう何回も言うけど、狂おしいほど好きなんですー!
そんでもって、リーマンシリーズ書くのはやっぱり楽しい。自分の働く業界じゃないところを舞台にしたせいで超大変だけど。
相変わらず、業界事情はちょろっとググっただけのうすーい知識でお送りしておりますので、ご容赦ください。

どうか皆さんにも少しでも楽しんでいただけますように。ドキドキ……

オメガバ⑩までお引越ししときました

勢いでオメガバ⑩までお引越ししておきました。
編集作業だいぶ思い出してきましたがまだタグの意味を忘れてて、改行したいところでできてない、とか、リンクがうまく貼れてない、とかあるので変なところがあったらお知らせください。

あと、読み直して思ったんですけど、1話が長い!
編集エディタで200行までを目安にしているのに400行になってしまってて、目標の倍やないかい…と頭を抱えています。
お休み中、ときどきBL(一次作品)読んだのですが、出会って3ページでエロに突入、とか、1話に必ず1エロ挿入とか、いやもうこれなんだよ!と。
なんでオタク趣味お休みしてるのにそういうの読む時間はあったのかって、ほんの数分の合間に萌え補給できるからなんですね。もちろん、しっかり重厚な作品はあって、そっちはそっちで大好きで読むんですけど、瞬間的に癒されたいときにはなかなか手が出しにくくて。
わたし、映画好きなんですけど、たった2時間が捻出できなくて、映画館に行けずに見逃すことも多く、連続ドラマもなかなか1時間座っていられずに1.5倍速とCM飛ばしで30分に短縮して見るしかなく、それも1クールに1作品見れるか否か、みたいな状況で。
多分、ここへ来てくださるのは同年代っぽい方が多いのじゃないかと思うんですけど、仕事だったり家事だったり、育児だったり、自分のためだけに時間を無限に使える人は皆無で、少ない自由時間でのぞいてくださってるんじゃないかなと思うんですが、そういう方に、雑記にしろお話にしろ、とにかく冗長な文を読んでいただいていることに、貴重なお時間を申し訳ない、と大変心苦しくなります。
できるだけ短文で区切れるように心がけるとともに、読んでくださってる方にはお中元お歳暮送りたい所存です。
本当にありがとうございます。

次回はオメガバ⑪でまた。