コロ…後遺症

わたしにとってはわりと大真面目なコロ…後遺症の話です。
といってもリアルではなくて創作上のことです。
(一応、検索避けはしているんですけど、うっかり、リアルで後遺症に深刻に悩んでいらっしゃる方が迷い込まないように伏せ字でお送りします。)

気のせいか、「帰宅後に手洗い、うがい」の描写がある作品、以前より増えたような、気、しません…?
いえ、実は、これはコロナ前から少し感じてたんですけど。
受けだか攻めだかが帰宅するじゃないですか。
で、帰りを待ってた恋人にチュッとしかけて、いやいや、まず洗面所で手洗いうがい済ませてからだな、みたいな。
あるいは寝起きにチュッとしかけて、先に歯磨きしてからね、みたいな。
そういうお話がここ数年(コロナの前から)増えてきたように思います。
関連して、少し前から、男同士のえっちシーンに関する描写がかわってきたな、とも感じていて。
なんとなく、「事前準備」に触れるのはタブーだったような気がするんですね、以前は。
(わたしが言う「以前」って四半世紀以上前ですよ?笑)
「やおい」の時代には、そうした、現実世界の、「美しくない部分」を好んで持ち込むことはなく、行われているのかもしれないけどあえて描写はしない、という暗黙の諒解があったような気がします。
が、時代の流れなのでしょうか。
近頃はそれもプレイの一環、というか、マナーとして当然のこと、みたいな空気を感じます。
なんなら攻めが手伝ったりして。
ゴム使用が当たり前な描写も多分ここ10年くらいかなあと思うのですが有識者のみなさまいかがでしょうか。
で、そのように、かつてファンタジーとして描かれてきた「わりと秘め事」な部分をダイレクトにリアルに寄せてくるのがポピュラーになりつつあるので、となると、「秘め事」でもなんでもない日常の営みをファンタジーに寄せるのは全くおかしなことになるわけで、だから、この世界線では、帰宅後の手洗いうがいも当たり前に描写されるんですね。

時代の流れだな、と、なんとなく思っていたところへコロナが広まって、作中ではコロナのない世界線であるにもかかわらず、手洗いうがい描写は「ごく当たり前な日常描写のひとつ」としてますます増えたような気がします。
(統計を取ったわけではないので、あくまで、わたしが読んでいる範囲での感覚です。)

読む方は特に拘りなく、なるほどそういう世界線なのだな、アリかナシかで言うとむしろ萌え!!!みたいなスタンスでアグレッシブに受け止めにいくわたしですが、書く立場としては、三つ子の魂百までというやつでして、リアリティを付与するとしたら心情の部分だけで、肉体的には完全なるファンタジーがよいです。二次元キャラに限っては喫煙も推奨していますしね。
我が妄想世界には雑菌もウイルスも存在しないのです。
汗をかくことはありますが、臭くなることはないです、雑菌がいないから。
作中、男くささや牡の匂いを感じさせる描写をすることや、風邪をひくシチュエーションが登場することがあるかもしれませんが、いずれも、雑菌由来でもウイルス由来でもない、未知の何かによるものです。知らんけど。
寝起きにちゅっ、も、帰宅後即ちゅっちゅっ、も、余裕な世界線ですし、トイレという設備としてのワードは登場するかもしれませんが、トイレの中で行われるのはたぶん排せつではないなにかです。
二次世界の消化の仕組みなど我々とは違うのです。
初めてだろうと、予定外だろうと、特にこれといった準備なく気持ちが盛り上がるままにおせっせ突入可能、スムーズにインです。
行間にはひたすらバラと点描。
考えてはなりません。感じるのです。どうしても気になる方は各々脳内でお足しください。

と、いうポリシーを貫いて生きてきて、二次創作では、わざわざコロナのある世界線にする必要はないと考えているにも関わらず、です。
あまりに自分の生活にコロナの存在感がありすぎて……自分で自分で書いた文章が気になる。
満員電車の描写とか、密だな……って思っちゃうし、ご飯食べる描写も、4人以上の酒を伴った会食だな……って気になっちゃう。
ドラマチックな抱擁も、濃厚接触だな、になっちゃうし、帰宅後、手洗いせずに寝室直行の描写とか、ストーップ!!って思っちゃう。
自由な妄想世界までコロナに侵食されてしまってるんですね……だってもうかれこれ2年戦っていますもんね……
とはいえ、せめて妄想の中でだけは、現実を忘れて楽しくありたいものです。(楽しく…とは……みたいなのばっかり書いてますが……)

とりあえずのリハビリ

このサイトつくるときは、偉大なる我が師にかなり手取り足取りしてもらったので、自力でサイトを作ったとは言い難いんですよね……
なので、再開しますと言ったものの、編集方法を覚えているかすごい心配で、今日、ためしに、雑記にアップするだけしてサイトに収録し損ねているオメガバを1つ移してみましたが、よかった、なんとか覚えていた……!
かなり怪しかったけど!
7話だけ移したので、残り8~10話目もぼちぼちお引越しさせときます。
編集タグの意味とかすっかり忘れているので、勉強し直しです。

ちなみに、創作は主に自宅PCでしています。
スマホやポメラを使用して外で書いていた時もあったけど、目が悪化してからは小さな画面での作業は難しくて。
大きめのモニターで拡大して作業してるんですけど、家族が目のことを心配して、いろいろカスタマイズしてくれているわけなんですが。
ついに音声のテキスト化ソフト入れてやろうか?と言われ。
この3月で、地域の各種役員関係のお仕事を一旦全部下りたので、議事録つくったり、会計管理したり、お手紙つくったりする作業はもうない。
仕事を持ち帰る時は専用の業務用端末を使っている。
ななななななのになぜ、我がPCにテキスト化ソフトが必要だと思った??????(動揺)
zoomとネットショッピングにしか使わないからいらんよー、と答えた声が震えました。
濡れ場を音声でアウトプットするの、誰にも見られなかったとしてもわたしの心が死ぬんだけど!笑
とはいえ、長時間だと目が厳しいのも確かなので、声に出して読みたいベッドシーンが書けるなら、いつか自分でこっそりソフト入れたいと思います。

今年が終わる……だと……?

わたしの予定じゃ12月はもう少し更新できるはずだったんですが、うーん。
前回の雑記あげた翌日に、仕事が緊急事態モードに突入してしまい、今月はほとんど休みなく働いてしまいました。
宿題レポートも、ついに提出できない課題が出てしまい、うまくいかない。行く前に落第したらどうしよう。
激務といえど休める時間もあるにはあるんですが、休憩タイムに何かする元気はなく、常に死んだ魚の目をしてぼんやり天井みてます。メンタル大丈夫かなわたし。
買った漫画が読めなくなってきたら(読もうという気力がなくなってきたら)黄色信号なのですが、コナンの警察学校編を未開封で積んでおりましてですね……うう、レポート全部追いついたら読む。買い忘れていないだけ、わたしはまだ大丈夫なはずだ。がんばれる、うむ。

コロナに振り回された一年でした。
生活が大きく変わったことも大変でしたが、周囲のひとと感染防止に関する考え方の相違に悩んだ一年でもありました。
わたしは医療従事者ではないですが、防護服を着用した経験はあります。
防護服を着用するための部屋に行くと、紙パンツが用意されていて、「これは……」と慄きながら尋ねたら、「防護服を着ている間はトイレに行けないので……慣れていない方は穿いておくといいですよ」とごく当然のように言われて衝撃を受けました。
トイレ休憩どころか水分補給もできなかったので、必然的に生理現象も起こりませんでしたが、肉体的にも精神的にもなかなかのきつさでした。
なので、防護服を着用しての作業には上限3~5時間、という目安が設けられているらしいのですが、今、コロナ病棟で働いている方は、その上限時間を軽く超えて働かざるを得ない過酷な状況なのだろうと推察され、こんな状態がもう一年近くも、と思うと涙を禁じえません。
今は医療機関に少しでも負担をかけまいと、我が家では最大限に感染防止に気を使い、必要最小限のひととの接触に留める努力をしているのですが、一方で、飲食関係に知り合いの多い友達などは、経済回さなきゃ、といつもどおりの生活をしています。
その気持ちもわからないではない。生活がかかっているだけに、間違っている、なんてとても言えません。
だから、クリスマス会しよー、忘年会しよー、というお誘いがあるとすごく苦しい。
それぞれの立場と考え方があるので、やめとこうよ、とも言いづらく、「ごめんね、今仕事が忙しくて欠席で」とお返事すると、「じゃあ、ゆいまさんが来れる日に合わせるよ!」と善意で返されると、ウッ……
結局、「コロナ落ち着くまで会食は遠慮しておくね」と言わざるをえなくなって、盛り上がっているところに水を差したみたいな形になるのはやっぱりつらいです。
その点、子どもの方が割り切っているようで、学校の行き帰りだってマックに寄ろうだのスタバに寄ろうだの誘われているようなんだけど、「リモートで参加するからあとでビデオ電話つないで!」などと全部すっぱり断っている様子。
そうかあ、ごちゃごちゃ断りの理由など言わずに、参加するよ!リモートでね!って言えばいいんだ、などとわたしも学習したりして。
子どもに教えてもらいつつ、この間は、保健所勤めで長らく電話すらできていない友人とオンライン飲み会なるものを実施してみました。
なるほど、これは楽しい!普通に会うより便利かも?
途中でちょいちょい家事中断しつつ、うろちょろする家族も時々登場しつつ、お互い、部屋着すっぴんで、終電だのお会計だの閉店だの気にせずに延々しゃべってていいなんて。
人の目がある場所では大っぴらに言いにくい愚痴も言えちゃって、かなりデトックスできました。そうか、こうやってステイホーム楽しめばよかったのね。
家だという安心感からか、日頃の激務の疲れか、友人が途中で缶ビール片手に寝落ちてしまって、延々とつっぷした彼女のつむじを見ている羽目になったのですけども。うう、お布団かけにいってあげたい。

と、このような年の瀬ですが、年賀状はまだ買ってない。
去年も出し損ねたし、もういいかなって……12月という忙しい時期に、年賀はがき買って、アドレス帳整理して、印刷して、手書きでコメント書いて、ポストに出しに行って、というプロセスを毎年必ず踏める気がしない。
「年賀状終了のお知らせ」だとアレなので、「デジタル移行のお知らせ」みたいな、メールか各種SNSのアカウント載せた葉書送って、以後、デジタルお年賀でお願い、にしてみようかなと思っています。(昔の知人、ここ読んでないよね?笑 葉書受け取って、アッ?って思ってもスルーしてくだされ!)

オメガバ、次話はデータあるので近いうちにUPしますとお知らせしましたが、突然のひらめきにより、次話の前にもう1話入れたいエピソードできたので、また当分先になります。
だって、ここらでえっちなミロ氷入れなさいなんのためのオメガバ設定なのですかとやおいの神様がおっしゃった!ので、煩悩に従いたい!書ける時間はないけど、忙しい時、疲れてるときほど、eroが捗るの法則に従って、妄想だけは~!そして何もかもがひと段落したら、一気にアウトプットするんだい。
年内はリーマンの更新が目標です。年内ってあと数日だけど。帰省もないことだし、多分来れると思います。(いつもの尻叩き)