読んでくださった方ありがとうございますーー!
昨今、自分があんまり長いお話読めなくなってきていて(目に負担がかかるということもだけど、集中力が続かない……京極夏彦のレンガ本、新刊あんっっっっなに楽しみにしていたのに、かれこれ何年積んでることか)、この長さのものを読んでいただけることがどんなにありがたいか身に染みてます、ほんとに……。
読んでくださる方がいる!という、とてもありがたい状況に背を押され、続きもがんばりたいなと思います。
ちなみに、一話目、氷河がもんもんと悩んでるんですが、聖衣、同時に2人の主、あり得ないんでしょうかね??
双子座聖衣は冥界編ではカノンもサガも纏えていましたが…………双子座聖衣だけの例外かしら。サガは厳密に言うと死んでいて、生きていると言えたのはカノンだけだからあり得たのかしら。
なんとなく、いついかなる時も主は一人きり、までの厳格さはもっていないのでは?と私は思ってます。私はそう思ってますが、氷河は冥界での双子座聖衣の状況の全てを把握していたわけでもないし、正解がわからずにもんもんと悩んでもいいかな、と。
あっという間にカミュが黄金聖闘士になったらそこでハッピーエンドでもう何も書くことなくなりますしね。
しばらく腐的に面白い展開が繰り広げられることはなく、ただただ真面目な聖闘士2人の悩み多き修行生活をお送りすることになるかと思いますが、どうぞお付き合いいただけたらと思います。
以下、コメントお返事です。