12/29 L様
作成者: yuima
リーマンep3④追加しました
今日も更新に来ました!えらい~!
孤独なオタク作業、誰もほめてくれないので自分でほめていくスタイルです。
仕事も大人になるとできて当たり前で誰にもほめられないので、定期的に同僚とほめ合います。
「さすが」をいちいちつけるのが、わたしたちの間のブームなのですが、とてもおすすめです。
たった3文字ですが、日頃からあなたの能力を認めていますよ、常に尊敬していますよ、ということをここまで端的に表現できる3文字もない。
「もうできたの?さすが!」「さすがのクオリティです!たすかります」
ほとんど口癖みたいなものです。
コピー用紙の補充をしてくれただけで「さすが気が利く~!」ってその程度です。
が、それでも、ふふっと気分が上向いて、よっしゃまた頑張るかという気になりますし、人間関係も円滑です。
それはともかくとして。
更新のために数か月前に書いた文章を読み直して、あー、この回、すっごい苦労したんだった、と思い出して嫌な汗を流しました。
文章が少し読みにくいかもしれません。多分まだ迷いがあって直す余地があるのだと思いますが、どこを直したらいいのか考える心の余裕もなく、そのままとなっています。編集者欲しい、的確に赤を入れてくれる萌えに厳しい編集者……
リーマンシリーズは数年ぶりに書いているわけですが、書くにあたって一番苦労したのは、過去の自分との解釈違い。
ミロこんなこと言わないだろう、カミュこんなことしないだろう、これは氷河じゃないだろう、の嵐。
というか、この数年で、自分のコンプライアンス意識がすごい高まってしまってですね。
当時は気軽に二股オッケー、だって総受だしな!総攻でもいいし、なんなら両刀でもええで!がはは!のひとだったのに、今のわたしは、うちの子一途なんで!!!攻め様も一途なんで!!!三角関係はマストだけど当て馬はいやだ!!!というわけのわからない気難しいこだわりマンになってしまい。(つまり腐女子としてだいぶ拗らせた)
当時だってめちゃめちゃ楽しんで書いていたわけなので過去の自分を否定したくはない。
なにより、シリーズものとして同じ時系列で書いている以上、前話からの流れは踏襲しなければならない。
しかし、今の自分のこだわりも大事にしたい。
今の自分の萌えポイントは確保しつつ、同じシリーズとして、うまく繋げられるかどうか……多分、そのすり合わせを必死にやっていたのが本日の更新部分だと思います。
で、そういう四苦八苦があった上で、今のわたしのキャラ感語らせてもらうと、カミュ先生ねー
カミュ先生、おフランスのひとだから、特に恋愛感情なくても、無自覚にさらりと甘い殺し文句言っちゃうかなーなんて思ったり。
ハローと同じノリでマ・シェリだのモナ・ムーだの真顔で言えるひとだと見た。
「心配だから家まで送る」くらいは、氷河相手でなくとも無意識に言っちゃう。
エスコートだって自然に出ちゃう。
でこちゅーなんか、「よくがんばったな」程度のご挨拶ですよ!しらんけど!
が。
自分の気持ちを自覚してしまうと却って言わなくなる。
頭で考え始めるともう言えない。
意識していない時は2人きりも平気なのに意識し出すと急にぎくしゃくするアレですよ……中学生か!
なんか、そういう、ちょっと人間関係不器用な感じのカミュ先生だとわたしがすきです、という話です。
急に冷たくなったカミュ先生に氷河がしょんぼりするのが、カミュ氷の醍醐味。それ、進展してるやつですからー!うひひ。
おつきあい始まった後のべったべた甘やかしタイムの妄想が捗るネ!☆
で、一方のミロカミュ。
(便宜上ミロカミュと書いておりますが、カミュ先生も我が家では基本的に左側の方です)
これがまた難しかった。
ミロに妬いてるのか氷河に妬いてるのかわからないようなカミュ先生を書きたいな、と思っていたんだけど、書いてみたら思ったよりしっかりミロに妬いてしまったから、我が家ではやっぱりミロカミュではなくカミュ氷なんだなってわたしが再自覚してしまったわけですが。
でも、どっちにも妬いてるんだろうな、と思ったりして。
そういう意味では、単なる友情と呼ぶには、ミロとカミュの間にあるものはやや逸脱しているんだろうな。
いやもうそれ、肉体関係があった方がいっそ健全なのでは!?みたいな精神的に濃い繋がり希望です。
戦いの最中に、心情を代弁しちゃうくらいの二人だから。
いわゆるブロマンス、です。
ただ、酔った勢いでもいいから身体を重ねられるかって言ったら、ミロはアリだったけどカミュ先生はナシだったんだろうな、と。
形的にはミロが振られたような形になったかもしれないけど、喪失感はカミュの方が大きかったと思われる。
振った方が痛みがないかというとそうでもないんですよね。
嫌いだとか無関心だとかならともかく、唯一無二と言っていいくらいの仲であったればこそ、カミュの方が苦しいだろうな。
その苦しさを氷河で埋めようとしなかったカミュをほめてあげたい。(なにもの目線??)
で、ただ、肉体関係を伴わない濃い繋がりって、却ってやっかいじゃありません??
しかも結局、この大人たちったら今回もまた「すきです。つきあってください」「ことわります」
ってプロセスを踏まずに済ませてしまった。
で、大人であるがゆえに、会社で顔を合わせても今までどおり、なわけじゃないですか。
氷河がもしカミュ先生とおつきあいするようになったら、これ、やっぱりずっとミロに嫉妬し続けないといけないと思うなー。
なんておいしい……(え?)
肉体関係でもあれば、「今はもう何の関係もない」ことは証明できるけど、昔も今も何もない、
好きなのはちゃんと氷河だけど、それとは別枠でミロはやっぱり特別に信頼しているなら……うーん、これはさんぴーを推奨するしかない。(え?)
っていう、わりかしふざけた理論の元に書いた4話目、よかったら読んでくださいっ。
今年が終わる……だと……?
わたしの予定じゃ12月はもう少し更新できるはずだったんですが、うーん。
前回の雑記あげた翌日に、仕事が緊急事態モードに突入してしまい、今月はほとんど休みなく働いてしまいました。
宿題レポートも、ついに提出できない課題が出てしまい、うまくいかない。行く前に落第したらどうしよう。
激務といえど休める時間もあるにはあるんですが、休憩タイムに何かする元気はなく、常に死んだ魚の目をしてぼんやり天井みてます。メンタル大丈夫かなわたし。
買った漫画が読めなくなってきたら(読もうという気力がなくなってきたら)黄色信号なのですが、コナンの警察学校編を未開封で積んでおりましてですね……うう、レポート全部追いついたら読む。買い忘れていないだけ、わたしはまだ大丈夫なはずだ。がんばれる、うむ。
コロナに振り回された一年でした。
生活が大きく変わったことも大変でしたが、周囲のひとと感染防止に関する考え方の相違に悩んだ一年でもありました。
わたしは医療従事者ではないですが、防護服を着用した経験はあります。
防護服を着用するための部屋に行くと、紙パンツが用意されていて、「これは……」と慄きながら尋ねたら、「防護服を着ている間はトイレに行けないので……慣れていない方は穿いておくといいですよ」とごく当然のように言われて衝撃を受けました。
トイレ休憩どころか水分補給もできなかったので、必然的に生理現象も起こりませんでしたが、肉体的にも精神的にもなかなかのきつさでした。
なので、防護服を着用しての作業には上限3~5時間、という目安が設けられているらしいのですが、今、コロナ病棟で働いている方は、その上限時間を軽く超えて働かざるを得ない過酷な状況なのだろうと推察され、こんな状態がもう一年近くも、と思うと涙を禁じえません。
今は医療機関に少しでも負担をかけまいと、我が家では最大限に感染防止に気を使い、必要最小限のひととの接触に留める努力をしているのですが、一方で、飲食関係に知り合いの多い友達などは、経済回さなきゃ、といつもどおりの生活をしています。
その気持ちもわからないではない。生活がかかっているだけに、間違っている、なんてとても言えません。
だから、クリスマス会しよー、忘年会しよー、というお誘いがあるとすごく苦しい。
それぞれの立場と考え方があるので、やめとこうよ、とも言いづらく、「ごめんね、今仕事が忙しくて欠席で」とお返事すると、「じゃあ、ゆいまさんが来れる日に合わせるよ!」と善意で返されると、ウッ……
結局、「コロナ落ち着くまで会食は遠慮しておくね」と言わざるをえなくなって、盛り上がっているところに水を差したみたいな形になるのはやっぱりつらいです。
その点、子どもの方が割り切っているようで、学校の行き帰りだってマックに寄ろうだのスタバに寄ろうだの誘われているようなんだけど、「リモートで参加するからあとでビデオ電話つないで!」などと全部すっぱり断っている様子。
そうかあ、ごちゃごちゃ断りの理由など言わずに、参加するよ!リモートでね!って言えばいいんだ、などとわたしも学習したりして。
子どもに教えてもらいつつ、この間は、保健所勤めで長らく電話すらできていない友人とオンライン飲み会なるものを実施してみました。
なるほど、これは楽しい!普通に会うより便利かも?
途中でちょいちょい家事中断しつつ、うろちょろする家族も時々登場しつつ、お互い、部屋着すっぴんで、終電だのお会計だの閉店だの気にせずに延々しゃべってていいなんて。
人の目がある場所では大っぴらに言いにくい愚痴も言えちゃって、かなりデトックスできました。そうか、こうやってステイホーム楽しめばよかったのね。
家だという安心感からか、日頃の激務の疲れか、友人が途中で缶ビール片手に寝落ちてしまって、延々とつっぷした彼女のつむじを見ている羽目になったのですけども。うう、お布団かけにいってあげたい。
と、このような年の瀬ですが、年賀状はまだ買ってない。
去年も出し損ねたし、もういいかなって……12月という忙しい時期に、年賀はがき買って、アドレス帳整理して、印刷して、手書きでコメント書いて、ポストに出しに行って、というプロセスを毎年必ず踏める気がしない。
「年賀状終了のお知らせ」だとアレなので、「デジタル移行のお知らせ」みたいな、メールか各種SNSのアカウント載せた葉書送って、以後、デジタルお年賀でお願い、にしてみようかなと思っています。(昔の知人、ここ読んでないよね?笑 葉書受け取って、アッ?って思ってもスルーしてくだされ!)
オメガバ、次話はデータあるので近いうちにUPしますとお知らせしましたが、突然のひらめきにより、次話の前にもう1話入れたいエピソードできたので、また当分先になります。
だって、ここらでえっちなミロ氷入れなさいなんのためのオメガバ設定なのですかとやおいの神様がおっしゃった!ので、煩悩に従いたい!書ける時間はないけど、忙しい時、疲れてるときほど、eroが捗るの法則に従って、妄想だけは~!そして何もかもがひと段落したら、一気にアウトプットするんだい。
年内はリーマンの更新が目標です。年内ってあと数日だけど。帰省もないことだし、多分来れると思います。(いつもの尻叩き)