読んでくださった方ありがとうございますーー!
昨今、自分があんまり長いお話読めなくなってきていて(目に負担がかかるということもだけど、集中力が続かない……京極夏彦のレンガ本、新刊あんっっっっなに楽しみにしていたのに、かれこれ何年積んでることか)、この長さのものを読んでいただけることがどんなにありがたいか身に染みてます、ほんとに……。
読んでくださる方がいる!という、とてもありがたい状況に背を押され、続きもがんばりたいなと思います。
ちなみに、一話目、氷河がもんもんと悩んでるんですが、聖衣、同時に2人の主、あり得ないんでしょうかね??
双子座聖衣は冥界編ではカノンもサガも纏えていましたが…………双子座聖衣だけの例外かしら。サガは厳密に言うと死んでいて、生きていると言えたのはカノンだけだからあり得たのかしら。
なんとなく、いついかなる時も主は一人きり、までの厳格さはもっていないのでは?と私は思ってます。私はそう思ってますが、氷河は冥界での双子座聖衣の状況の全てを把握していたわけでもないし、正解がわからずにもんもんと悩んでもいいかな、と。
あっという間にカミュが黄金聖闘士になったらそこでハッピーエンドでもう何も書くことなくなりますしね。
しばらく腐的に面白い展開が繰り広げられることはなく、ただただ真面目な聖闘士2人の悩み多き修行生活をお送りすることになるかと思いますが、どうぞお付き合いいただけたらと思います。
以下、コメントお返事です。
1/24 Oさま
今回も長文感想、ほんっっっっっとうにありがとうございます!!
Oさまの語彙力、言語化能力に脱帽です!
わたしの文章が、というより、Oさまの読解力がすばらしいんだと思います。
そう、そうそう!そうなんですよぉぉぉ!と何回もヘドバンしながらリピートで読ませていただきました。
原作のカミュ氷、一見、なんかいい感じにわかりあって死に別れたかのように見えますけど、よく読むと、お互いの真意が正確に通じていたとはとても思えなくて……?
通じていなくてもお互いなんとなく(自己)満足してるので余計なお世話でしかないんですが、わたしが、このコミュニケーション不全の師弟をどうにかしたすぎて、でも、カミュ先生は死んじゃったから、真意を語り合う機会はもう永遠に訪れないわけで……;;
カミュがどんな気持ちでいたのか、氷河が本当の意味で理解するには同じ立場に立ってみるしかないだろうと……そういうところから書き始めたので、わかっていただけてとてもうれしいです。
「氷河が師の立場に立つ」だけで十分に目的は達せられるはずだったのですが、弟子を「カミュ」にしてしまったがゆえに、だいぶ感情が複雑にもつれてしまって、自分でどうしようと思ってます。
いわゆる復活設定で、お互いに気持ちを語らせたら話は早かったんだと思いますが、なんというか、自分の中で、氷河もカミュも、生きている、リアルの人間すぎて。(いい大人がだいぶドン引き発言しているという自覚はありますぞ!?笑)リアルの人間は生き返ることは決してない……………けど、もしかしたら、魂の転生という奇蹟は起こり得なくもなくもない………かもしれない。死者の復活を肯定している文化圏はそう多くないけれど、魂の転生を肯定している文化圏は多々ある。死んでしまったあのひとの魂は、世界のどこかでもう一度、生を与えられているかもしれない、と願うことは、愛しい人を喪ったときにわたしたちがギリギリ夢見て許される範囲じゃないのかなあ、と。
絶対にフィクションでしかない復活設定じゃなくて、リアルにカミュと氷河に幸せになって欲しかったんですね。二次元のキャラ相手にちょっと何言ってるかわからないと思いますけども笑
氷河を拗らせすぎてここに行きついちゃったんです笑
よその師弟では先生の膝に乗るとかあんまり想像つかないんですけど、シベリア師弟は全然余裕で膝に乗るくらいはしたと思ってます!なんならお風呂も、バスタブサイズが許す限りはしばらく3人で入ってたと見ている!(燃料の節約のために)
なんとなく、カミュ先生、ずっと20歳だったかのように思ってしまいますけど、氷河がシベリアに来たばっかりのときは13歳?14歳?ですもんね……全然、少年というか、子どもですよ……子ども3人のシベリア生活ですよ……
アイザックはさらりと「ほかにも弟子がいたけど俺しか残ってない」的なことを言ってましたが、次々に脱落しちゃう弟子たちに、どんなにか少年カミュが心を痛めただろうかと思うと、わたしはそれだけで涙が出ちゃいます。そして、そういう紆余曲折を経て、比較的長く育てた一番弟子アイザックを失った心痛を思えば……(号泣)
たった一人残った弟子である氷河がアクエリアス聖衣を纏って宝瓶宮に立つ姿を、ほんとにほんとにカミュ先生に見せてあげたかった、と思います;;
今日もそんな気持ちで、べしょべしょ泣きながら書いています笑
よかったら今後もおつきあいいただけるとうれしいです。
コメント、ありがとうございました!
1/30 Kさま
こちらこそ大変大変ご無沙汰しています!!
カミュ氷好きのKさま、旧サイト時代にもコメントを何度かいただきましたね。もちろん、もちろん覚えておりますともー!
長く、ほんとに長く中断していたのに、今さらな続きを読んでくださってありがとうございます。
あまりに長く中断したので、いろいろジャンル移動された皆さんも、一周回ってそろそろ戻ってくるかもしれないし、いつか読んでもらえるかも、と思って更新したので、例え全然別ジャンルにいらっしゃったとしても、時々思い出していただけるだけでとてもうれしいです。
年齢は、自分でも、えーと何がどうなってるんだっけ、と、改めて読み返し、そして計算してみたところ、どうやら13歳と27歳のようなんですね笑
氷河27歳!!ハア……自分で書いてて、字面からただよう色気に卒倒しそうなんですが!?
パーティ開くにはカミュの成長をもう少し待ちたいかなと思っていますが、Kさまのテンションを上げられたようでよかったです笑
Ωの「謎の男」は推定30代半ばでしたが、全然、少年時代の姿まんまの細腰な貴公子ぶり、そして未だに理想を理想としておいかけている甘っちょろさが透けて見えて、公式の30代氷河にだいぶ背中を押されて書いている感あります。その他の派生も氷河出るシーンだけちょいちょいつまんで読んでるんですが、一番、大人になったなと感じるのは実はNDです。年齢的にはND氷河はまだ無印とそんなかわらないはずなんですけど不思議ですね。
氷河はともかくとして、今回、作品の中でカミュをどんどんと成長させないといけなくて、それがほんとに難しくて頭抱えているので、Kさまにそうおっしゃっていただいて嬉しいです。
続きをがんばる気力をいただいてありがとうございます。
コメント、ありがとうございました!