月に1度の更新目標が2話目にしてさっそく反故になりました;;
家族が欧州に行っていて、中東経由で旅程を組み立てていたものだから、航空券の取り直しやホテルの延泊やらすべての手配をやり直しててんやわんやしてました。
ようやく予定が終わって無事に帰って来てほっとしていますが、この数週間生きた心地がしなかったです。
誰もが安全を脅かされない世界でありますようにと願うばかりです。
2月の頃はのんきなものだったので、ちょこちょこ中世ヨーロッパの資料写真撮って送ってもらっていたんですけどね……帆船とか……海賊とか……いつか書きたい海賊ミロ氷続きのために……さすがに途中からそんな余裕はなくなりました。
そうこうしているうちに年度末。
ちょっと仕事が立て込んでおりますが、近日中に2話目を更新できるよう作業しています。
もうシベリアだけがわたしの癒し;;
現実逃避がないと心が死ぬる;;
以下、お返事です。お返事不要のお気遣いいただいた方にもお返事させていただいていますー!
2/16 お返事不要の方
3/8 Mさま
2/16 お返事不要の方
お返事不要のお気遣い、ほんとにありがとうございますー!
今回はそのお気遣いありがたく頂戴させていただき、ひとことだけ………と思っていたら、ひとことが長くなったので、すみません、お返事にさせてください!
例の作品、完全履修ではないですが、うっすらお弟子さん存じておりますー!
いわゆるクーデレってやつでしょうか??
表情乏しいのに、ちょっと浮世離れしたとこのあるお師匠のお世話をかいがいしく焼いて、なおかつ感情が重めの……そう、つまり、カミュみのある笑
言われてみればよく似た関係性かも、と思ったので、今度またしっかり履修してみたいと思います。
そしてそして、読み直し、ほんとにありがとうございます!
わたし自身もつい最近ぜんぶ読み直して、二部までの文章(と謎の勢い)と、今書いているもののあまりの乖離に、こんなのじゃもうだめだ……やっぱり世に出せない……とうだうだしていたので、コメント大変励みになりました。自分自身のために書いているものではありますが、それでも、こうして、他の誰かに少しでも楽しんでいただけたらこれ以上の喜びはありません!
お返事もわたしの楽しみのひとつですので、次回がもしもありましたら、ぜひぜひお気遣いなきようお願いします。
コメント、ありがとうございました。
3/8 Mさま
そうなんです、なんと10年越しの続きをようやく更新したんですー!
最初のブログのほぼ開設時からのおつきあいのMさまにお届けできて感無量です。当時の方でもうほかに残っている方いらっしゃらないのかも……? Mさまだけは最後まで読んでくださるに違いないという絶対の信頼感があったのでなんとか形にすることができました!!
氷河、もうカミュのことは忘れて生きて……という気持ちと、一生誰とも添い遂げないでカミュだけを想って生きて……という気持ちが両方わたしの中にあって、正直しんどいです。
とはいえ、カミュが死んでから10年以上が経った設定なんだから、さすがに引きずりすぎでは? マーマのことがあって、氷河、死者に囚われてはだめだと学んだのでは? とちょいちょい自問自答するんですけど、海界編見てもまあまあカミュのこと引きずっているし、冥界編も吹っ切ってるように見せて、吹っ切ってると自分に言い聞かせているだけのようにも見えて、なにより、推定30代半ばのΩ氷河が、水瓶座聖衣を「我が師の聖衣」と言いきったので、そうだった、氷河わりと吹っ切れない子だった笑 と、公式に力をもらっている感じです。
とはいえ、ここまで長くひっぱったので、なんとか最後は幸せに終わらせてあげたいです。
カミュが死んだ後の氷河の幸せとは何か、という深い命題に行きつきますけど……ぜひ最後まで見届けていただけたらと思います!
コメント、ありがとうございました。