お返事

読んでくださった方ありがとうございますーー!
昨今、自分があんまり長いお話読めなくなってきていて(目に負担がかかるということもだけど、集中力が続かない……京極夏彦のレンガ本、新刊あんっっっっなに楽しみにしていたのに、かれこれ何年積んでることか)、この長さのものを読んでいただけることがどんなにありがたいか身に染みてます、ほんとに……。
読んでくださる方がいる!という、とてもありがたい状況に背を押され、続きもがんばりたいなと思います。
ちなみに、一話目、氷河がもんもんと悩んでるんですが、聖衣、同時に2人の主、あり得ないんでしょうかね??
双子座聖衣は冥界編ではカノンもサガも纏えていましたが…………双子座聖衣だけの例外かしら。サガは厳密に言うと死んでいて、生きていると言えたのはカノンだけだからあり得たのかしら。
なんとなく、いついかなる時も主は一人きり、までの厳格さはもっていないのでは?と私は思ってます。私はそう思ってますが、氷河は冥界での双子座聖衣の状況の全てを把握していたわけでもないし、正解がわからずにもんもんと悩んでもいいかな、と。
あっという間にカミュが黄金聖闘士になったらそこでハッピーエンドでもう何も書くことなくなりますしね。
しばらく腐的に面白い展開が繰り広げられることはなく、ただただ真面目な聖闘士2人の悩み多き修行生活をお送りすることになるかと思いますが、どうぞお付き合いいただけたらと思います。

以下、コメントお返事です。

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サンサーラ第三部①更新しました

正直、もう未完のままかな、と諦め半ばでした。
第二部終了からほぼ10年近く……
ファイルの保存年月から察するに、そのくらい間が空いてしまいました。
続き待ってますとコメントくださった方の大半に届けられなくて心苦しい思いでいっぱいです。(いつか、再び弊サイトを思い出して戻ってくださることがあれば、まだ同じ場所で同じことやってたんかい!とご笑納いただけたらうれしい限りです。)
こんなに放置してしまって、もう続きを書く意味もあまりないかな……という思いもよぎりつつ、ほかならぬ、自分自身のために書きました。
ほかの方はどうか知らないんですが、わたしは文字にして形に定めるまで頭の中で不定形の物語が流れっぱなしで、つまり、この10年、わたしの頭の中では、形の定まらない無数の物語が流れ続けていて、正直もう氷河の幸せ考えすぎてしんどい。
だめだ、これ、形にしないことにはわたしのシベリア終われないんだ。
かろうじて創作できてるうちに(正直、長編を書く気力体力はもうほぼない……)、と一念発起したものの。
力不足を痛感しています。
自分のため、ということでどうにかまとめたものの、貴重な、数少ない読者様のご期待に沿えるものとなったかはとても自信がないです。
これだけ待ってこのオチなのかとがっかりされるかな、思っている展開じゃないかな、と不安いっぱいの第三部再開です。
(更新、久しぶりすぎてタグのつけ方とかもうすっかり忘れてしまいました。全部きちんと設定できたかも全然自信がありません。ちゃんとリンク貼れてないよ、とか、ここのタグおかしいよとか見つけた方はこっそり教えてくださるとうれしいです!)

たいていの長編は一話書いたらその先の展開が決まってなくてもわりとすぐアップしてました。
どこに着地しても自由な話はそれであまり困らなかったんですね。自分でも思っていなかった場所に着地するのも結構楽しくて。
サンサーラはここに着地したいという明確なラストシーンが第一話の時点から決まっていて。
そこに至るまでの流れはなんにも決めずに、単に、年下なカミュにぐいぐい迫られる氷河いいよね!あ、でも、カミュ死んでた期間をひとりぼっちで過ごすの可哀想だからそこは兄さんフォローしてほしいかな!三角関係っていいよねー!くらいな、とんでもなく軽薄なノリだけで書き始めたんですよね……
単一カプ推しの方にはほんとにごめんなさいなんですが、正直、どこのカプに落ち着くか、書いてる本人もわからないような複数カプ混ぜもの話、ほんとに好きなんですね。書くのがあまりに楽しくて、10話くらいで終わるはずが、筆が乗ってしまい、予定外にいろんなエピソード重ねてしまい。
それだけでも着地点を見失うのに十分だというのに、10年近くのブランクです。さすがにここからピンポイントで着地できる気がしない。
なので、ちゃんとエンドマークつけられるか本当に自信がなく、とりあえず、着地できそうな見通しが立つまでとにかく書いてみようと思って、2025年はひたすら書きました。
まだ最終話まで書ききれてないけど、でも、多分、自分が思い描いていた地点の近くになんとなく着地はできそうかな、という見通しが立ったので、連載再開してみることにしました。多少の齟齬、矛盾、筆致の変化などは、そんな事情によるものなので大目に見ていただけると幸いです。

お話紹介にあるとおり、これは転生後のカミュと氷河の物語です。
大人の一輝がだいぶいい兄さんすぎて、第一部と第二部では兄さん人気がすごく、一氷でのエンディングが見たいというコメントもたくさんいただきました。
正直、わたしも一氷好きなのでめちゃくちゃ悩んで心が揺れました。マルチエンディングにしようかな、とか……思っていたとこに着地しないのもアリなのかな、とか……
でも、やっぱり初志貫徹です。これを書いてしまわないことにはわたしのシベリアがどうしても終わらないし始まらないので。
第二部までの一輝の活躍を思えば一氷エンディングはないよ、というのは、とても興ざめなネタバレだと思いますが、カプに関しては取扱いに地雷な方もいらっしゃると思うので、あらかじめお伝えしておきたいと思います。(そもそもサイト自体がわりと地雷のない方向けのつくりになっていますが念のため!)
一氷エンディングはないけれども、一輝の出番はもうちょっとあると思います。険のある部分がとれた、包容力のある大人の一輝、わたしが好きなので。カミュはいくつになっても(こと、氷河に関しては)大人げないんだろうと思いますが笑

えーと、カミュが13歳、氷河が27歳、シベリアに場所を移してからの再開となります。
月1回程度の更新を目標に、年内にエンドマークをつけられるよう、ゆるゆる更新していきますので、お時間のある方どうぞおつきあいください。

お返事

若かりし頃はなんとなく年1回は旅行に出かけていたような気がするんですが、子どもが学齢期に入ったあたりから全員の日程を合わせるのが難しくなり、その上、仕事も責任のないぺーぺーから、不測の事態にはすぐ呼び出されちゃう立場となり、よっぽど思いきらないと旅もできなくなって早、十年以上。
子どもが人生の節目を迎える時期に突入し、老いた両親もまだ介護が必要ではない、その上、仕事上もフォローしてもらえる上司がギリギリいる立場で、なにより自分の体力的にここからは衰える一方だ……ということで、かなり思い切ってこの年末年始は海外で過ごしました。両親のこととか仕事のこととか考えると向こう十年はこんな長期の旅行なんてできないと思うので思い切って行ってよかったです。
ギリシャとかシベリアに行けたらもちろんよかったんですが、家族連れだったので、イタリアです。遺跡!神殿!コロッセオ!
コロッセオを前にこっそりキグナスダンス風のポーズで写真を撮りました笑
ここ十年、馬車馬のように働き続けてきたご褒美をかろうじてってことで……そしてまた休日返上で働く日々に戻る。次はきっと退職後だな。シベリア鉄道かオーロラか……行ける体力を残しておくためにも、日々、健康に気をつけたいと思いました。
年度末にかけて私事では引越しが2件ある上に、仕事的にも年度末の大決算作業に入るのでペースはゆっくりと思いますが、英気を養った分、今年はしっかり更新していきます!
2026年も皆さまどうぞよろしくお願いします。(一番はじめにブログ始めたのって確か2011年だったことを思えば、15年目……?笑 途中で更新止まったりしつつも続いていることにびっくりですが、まだまだ氷河だいすきだよーと叫んでいきたいと思ってます!)
以下、コメントお返事です。

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